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◆事故の真実が知りたい
一般の犯罪とは異なり、交通事故は当事者の過失が大きな要因として引き起こされるものであり、それと付随し、事故当時の天候、当事者の心理状態、交通量等周辺環境、自動車の運動特性等にも大きく関わっています。交通事故現場に残された客観的な事実はたった一つのはずなのに、被害者・加害者の主張、目撃者の供述等、その微妙な立場によっては全く正反対の証言が生まれるのです。物理的にはあり得ないことですが、信号機の色にしても、供述が分かれてしまうのです。
幼い子供を亡くした母親の気持ちは痛いほど理解できるのですが、鑑定の結果、依頼者の希望に添えない結論に至るケースも少なからず出て参ります。依頼者感情に左右されて事実が歪曲されてはいけません。それほど、事実は重たいものだと考えます。
「たった一つの真実」「依頼者が知りたい真実」に向け、論理的な鑑定を心掛けています。
警察官の調査、当事者の主張、様々な出来事に疑問や不審を抱いたら、遠慮なくご相談下さい。
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